雑賀崎(和歌山県和歌山市)の夕暮れ
163,856
http://eforum.jp/
今年で設立19周年目を迎えました!

環境問題、環境政策の専門家
による
行動する学会(NPO)
Forum on Environmental Administration Reform (FEAR)
事務局直通電話 03-5751-7465
  目的と活動    会員募集要項   幹事リスト    規約   関連リンク集
各種研究・活動報告    新着情報    過去の研究発表・総会     独立系メディア
過去の予稿集・論文集



 環境行政改革フォーラム2011年度の研究発表会の開催をお知らせいたします。

 会員だけでなく会員外からの発表、報告、論文の応募を受け付けます。大勢の方にご参加いただきたいと考えておりますので、ふるってご応募ください。

 また、昨年度の発表会の中止によりご発表いただけなかった方についても、発表会にてご発表いただく予定です。

 活動報告・研究発表は原則として口頭発表も行うものとしますが、都合等により発表会には参加できないが、論文あるいは政策提言などを研究発表予稿集に掲載したい場合はその旨をご連絡下さい。

 下記が募集要項です。発表は、環境行政改革フォーラム論文集の前号及び他団体、学会等においてすでにご発表されているものにつきましても歓迎いたします。

2011年11月1日
環境行政改革フォーラム
副代表  池田こみち
事務局長 鷹取敦




環境行政改革フォーラム総会(活動報告、研究発表会)
開催概要および発表募集要項


■ 主 催:環境行政改革フォーラム
・環境行政改革フォーラムとは http://eforum.jp/aboutforum.html
・環境行政改革フォーラム幹事リスト http://eforum.jp/kanjimemberboar1.htm

■ 開催日:2012年3月3日(土)11時頃から夕方6時頃まで

■ 会 場:東京都市大学 横浜キャンパス
青山教授(フォーラム代表幹事)が今年度で定年退職となるため、大学当局にいろいろご配慮頂きました。
■ 参加費
会 員: 無  料:予稿集を無償配布。当日欠席の場合には後日無料送付。
 非会員: 予稿集代:1冊1000円(2010年予稿集も購入の場合、合計2500円)。追加購入、バックナンバー購入可能。
■ 発表募集要項

(1)発表資格
環境行政改革フォーラム会員、非会員を問いません。
(2)発表内容
 地域から地球まで環境問題に係わるもので、研究論文、活動報告、政策提言、事例調査報告、行政へのパブリックコメント、地域の問題提起、原発・エネルギー問題等に関するものなどを広く対象といたします。

  過去の発表については下記のURLより論文集、予稿集の「目次」をご覧ください。

●過去の総会・研究発表予稿集・論文集:
http://eforum.jp/soukai/soukai-shortpaper.htm

●E-forumの活動内容:
 「フォーラム」は、たえず国民、納税者の立場にたち行政機構、官僚組織を監視し、その改革を推進する。また、法律・政策・施策の制定、立案過程への環境配慮と情報公開と情報提供を積極的に推進する。さらに第三者の立場からの論評、評価活動を展開する。
(3)申し込み方法(2011年11月末締め切り)
 発表テーマ(論文、報告、政策提案等)、発表者氏名、所属、200字程度の概要を以下までメールでお送り下さい。必ず、受領の返信をいたします。申し込み後しばらく返信が無い場合には念のためご連絡ください。

 発表者1名につき原則最大2発表までとします。(連名の場合には発表される方1名につき2発表であれば、他の方の発表に名前を連ねていても構いません。)

●申込先:環境行政改革フォーラム
事務局長 鷹取 敦(takatori@eritokyo.jp)
(4)執筆要綱(2012年1月末締め切り予定)
・申し込みいただいた方に後日、執筆要綱の詳細をお知らせいたします。
・A4、2段組4頁、MSワードか一太郎のファイルでお送りいただく予定です。
(5)発表方法
@発表時間:一人一発表あたり15分+質疑5分を入れ合計20分の予定
A発表方法:できる限りパワーポイントを投影しての発表を原則とします
(6)事前審査
 E-forum事務局において審査し、明らかに公序良俗に反するもの、内容の範囲がE-forumの目的、活動と著しく異なるものは、発表をご遠慮いただくことがあります。
(7)提出期限
■発表申し込み(200字概要):2011年11月末日
■予稿集掲載論文(4ページ) :2012年1月末日

■ 問い合わせ及び発表申し込み先
環境行政改革フォーラム事務局
 事務局長 鷹取 敦  takatori@eritokyo.jp
 副代表  池田こみち ikeda@eritokyo.jp

◆環境行政改革フォーラム事務局:災害廃棄物広域処理に関する国の不透明な検討と地方自治体の不信

◆環境行政改革フォーラム事務局:開示されない「災害廃棄物安全評価検討委員会」の会議録音データ

◆環境行政改革フォーラム事務局:環境省への議事録開示請求の経過報告

◆環境行政改革フォーラム事務局:環境省の不透明な政策決定過程
〜「災害廃棄物安全評価検討委員会」議事録問題〜

◆災害廃棄物安全評価検討委員会(第1〜4回)議事録−情報開示−

◆環境行政改革フォーラム事務局:環境省の信頼性を損なう正当性のない意思決定手続き
〜放射性廃棄物の処理方針の決定〜

◆青山貞一・鷹取敦・池田こみち:福島原発事故に起因する放射性物質による地域汚染の実態解明と
汚染構造の把握(速報) 環境アセスメント学会誌、2011年 Vol.9 No.2

  

2011/3/16掲載
2010年度 環境行政改革フォーラム研究発表大会開催中止のお知らせ


◆水銀汚染検証市民委員会発行、環境総合研究所編集 報告書
 
「清掃工場の連続水銀事故の検証と課題」



◆鮎田文夫氏 講演録:「資源回収30年ー知られざる水銀処理の実態」(水銀汚染検証市民委員会主催学習会より)


◆青木泰・プラスチックごみの焼却問題〜廃プラ焼却の本当の目的は焼却炉の規模維持ではないか
 (日経エコロジー2010年8月号掲載PDF)


●特集:ゴミ弁連シンポジウム2010 in 夕張市 (2010.6.20−21)
山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (1)夕張を知る 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (2)夕張を知る(夕張炭鉱) 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (3)夕張を知る(財政破綻)
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (4)産廃処分場問題 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (5)産廃処分場問題シンポ 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (6)夕張現地視察 

◆生ごみで花いっぱいのまちづくり・生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト発足会
  池田こみち・鷹取敦:生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト発足会参加記


◆東京二十三区清掃一部事務組合が実施した「廃プラスチック混合可燃ごみの焼却実証確認」
 についての評価報告書


◆「23区廃プラ焼却と廃プラの今後」講演とシンポジウム(2010/3/6)の概要

◆環境行政改革フォーラム事務局:環境省の公益法人立入検査の実態調査その概要と課題について(PDF 44KB)

◆青木泰:サーマルリサイクル実証結果の確認等検討委員会の調査データについて

●環境行政改革フォーラム 環境政策現地視察(静岡県・愛知県)概要報告 
  2009.8.7掲載


プレスリリース<環境行政改革フォーラム?
環境政策現地視察(静岡県・愛知県)2009年7月18日〜20日


2000年7月18日から20日にかけ静岡県及び愛知県の環境問題地域を環境行政改革フォーラムの
専門家(今回は青山、池田、坂本、鷹取)が現地視察し、現地の市民団体、住民団体等と交流し、
司法的対応を含め問題解決の筋道を探る新たな試み。現地では環境行政改革フォーラム会員で
専門家も参加する予定。


◆環境総合研究所:寄居町による松葉ダイオキシン調査との比較〜2006年度及び2007年度調査について

ムダな公共事業の徹底見直しを実現する全国大会開催概要