雑賀崎(和歌山県和歌山市)の夕暮れ
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今年で設立20周年目を迎えました!

環境問題、環境政策の専門家
による
行動する学会(NPO)

F
orum on Environmental Administration Reform (FEAR)
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◆池田こみち:岩手県遠野市における汚染牧草の焼却処理の課題とその代替案(PDF) 

●特集:雑誌 海外の市民活動  No.1(1975年)〜No.7(1976年) の全面掲載 

みなさま

青山貞一です。

 今から38年前、私がローマクラブ日本事務局に在籍したころ当時大竹財団内に野村かつ子さん、大竹慶明さんと青山の3人で、
海外市民活動情報センター(Informaiton Center for Public Citizen)を設立しました。

 ラルフネーダーさんの親友でもある野村さんは、数年間お亡くなりになり、財団の常務理事(現在理事長)だった大竹さんは相当前に階段から落下され全身麻痺状態で記憶もないなど厳しい生活を送られています。

 今回、環境総合研究所の目黒区大岡山への移転に際し、過去40年間に及ぶ文書、資料、報告書、学会誌などの文献、情報をデジタルアーカイブ化(多くはPDF化)することになり、すでに7割方のアーカイブ化を完了しています。

 さて、資料整理している中で、海外市民活動情報センターが38年前(1975年)〜37年前(1976年)に発行しました「
海外の市民活動」の第一号から第七号が発見されました。

 そこで、環境行政改革フォーラムのホームページに掲載し、独立系メディア E-wave Tokyoでも見れるようにPDF化しリンクをはりました。

 なお、私は1975年に大竹慶明さんと一緒に開催されました原子力反対世界会議に参加するとともに、当時、日本の新聞社の特派員として米国西海岸、東海岸などの反原発NPONGOを回り取材し記事としています。

 また以下にも出てきますカリフォルニア州で行われた反原発のイニシアティブ・プロポジション15の現場にも立ち会っています。

 これはサンアンドレス断層との関連でカリフォルニア州の原発の稼働を停止させようという米国で最初のイニシアティブにも立ち会いました。米国の直接民主制、リコール、レファレンダム、イニシアティ部のうちイニシアティブは住民投票の一種で日本の住民投票とまったく異なり、州民による投票結果により、議会を超えて結論が発効します。

 以下にPDFを概要目次とともに掲載しましたので、ぜひご一読下さい。

<海外の市民活動> 第一号〜第七号 1975-1976年
 
 第一号
 1.ラルフネーダーと原子力
    どんなメガワットでも原発は危険だ
    なによりもまず「安全性」の確保を
    放射性物質の輸送に関する証言
    原子力災害とエネルギーの独占化
    1975年全国消費者大会におけるスピーチ
 2.原子力反対全米市民集会(クリティカルマス’74)
    8人の科学者 原子炉の安全性について議会に要請
    累積遺伝の損傷について
    原子力についての声明
 3.第24回パグウォッシュ会議でのハンス・アルフェンの演説
 4.欧米における原発に関する動き
    欧州、米国

 第二号 
 1.電力料金制度への挑戦
    公共事業制度の改革
    住民消費者行動グループを組織しよう
    住民消費者行動グループのつくり方
    電気料金の値上げと闘うヴァージニア消費者会議
 2.ストップザ原発
    シエラクラブと原発
    プルトニウムの増殖計画に対するネーダーの証言
    原発の冒険 ル・モンド
    シエラ・クラブとは
 3.ニューストピックス

 第三号
 1.原子力
    (1)米科学者2300名の原発反対宣言
    (2)エネルギー危機ー諸問題の確信 バリーコモナー
    (3)原発保険に関する一問一答
    (4)太陽発電 コモンセンス誌
 2.食品添加物
 3.立法提案 
 4.ニュース
    放射性物質のガラス化(英国)
    取引は原発のみ(西独)
    全米キリスト教協会協議会の反原発声明
    
 第四号
 1.原子力
   (1)原発は全く引き合わない
     クリティカルマスでのラフルネーダーの基調講演
   (2)プライスアンダーソン法 無過失賠償の悪夢
   (3)安い原発は幻想 
   (4)英国を日本の放射性廃棄物のごみ溜めにするな
   (5)子子孫孫に及ぶ致死的遺産
 2.立法
 3.がんをめぐるニュース

 第五号
 1.76全米消費者大会
 2.76全消費者運動綱領
 3.情報の自由に関する法
 4.原子力
  (1)誰が得をするのか?
  (2)GE原子炉部門の技術者3名が辞職、反原発運動へ参加
  (3)インディアンポイント原発安全検査担当者が危険を告発
  (4)ブラウンズフェリー笹井事故調査で防火計画がゼロで
    あったことが判明
  (5)米で原発の安全性の恐怖高まる
  (6)核エネルギー時代:長すぎた春

 第六号
 1.廃棄物
    ごみの山、今日も明日も
    紙の再生利用
    返却できるビンが欲しいって? あなたちょっとおかしいんじゃないの?
 2.1975年の回顧
 3.アメリカ西部の原発阻止市民立法発議運動

 第七号
 1.原子力発電に対する反対の声
   (1)プロポジション15にイエスと投票する15の理由
     フレンドオブアース米国
   (2)原子力エネルギーは求職市場を枯渇させる
   (3)原子力反対世界会議
     ※青山貞一、大竹慶明が参加
   (4)プルトニウム経済に関する決議案の背景報告
   (5)プルトニウム経済に関する決議
   (6)ピクニックどころではない公園 原子力パーク
 2.クロロホルム禁止
 3.発色2号禁止
 4.TEC禁止提案さる
    FDA、化学薬品の使用禁止を提案
 5.PBBの危機 
    ミシガン論争 飼料の化学物質PBB、食物連鎖への混入の危険

 

◆特集:妥当性、正当性なき川越市の新斎場立地計画への対応
◆青山貞一:川越市新斎場(火葬場)建設問題とそれへの対応方法 You Tube
◆妥当性・正当性なき川越市新斎場問題解決への提言@
◆妥当性・正当性なき川越市新斎場問題解決への提言A
◆妥当性・正当性なき川越市新斎場問題解決への提言B
◆鷹取敦:住宅地のなかに建設されたペット火葬場問題 You Tube
◆池田こみち・川越市の新火葬場の問題点 You Tube

◆青山貞一:松葉ダイオキシン調査で環境基準超過:彩の国資源循環工場

◆埼玉県三ヶ山周辺の大気環境調査報告会 松葉が教えてくれた彩の国循環工場と私達の身近なゴミ問題

◆池田こみち:三重県と環境省はそれでも瓦礫の受け入れを強行するのか 

◆青山貞一:NPO 社会正義支援センター設立に向けて 

◆青山貞一  がれき広域処理に関する意見書 2012年10月4日掲載
 本意見書は、兵庫県議会議員、丸尾牧氏からの依頼により執筆し、大阪市の橋下市長に提出されたものです。

◆鷹取敦:環境にやさしい太陽光発電−その期待と課題−(ぎょうせい晨・1995.5)

◆青山貞一:放射能の拡散を政策とする官僚の独裁(地球の子ども新聞・2012.7)

◆池田こみち:震災がれきの広域処理・都の受入妥当か(東京新聞)

◆Teiichi Aoyama, Decontaminate the Fukushima decontamination project
“Josen”(the decontamination of radioactive substances) equals to
“Isen”(the relocation of contaminated materials) and to the
“Concession”for the related organizations.

◆青山貞一:福島原発と放射性物質汚染 東海村シンポ講演 You Tube

◆がれき広域処理は合理的根拠なしA 合同調査チーム速報]

◆がれき広域処理は合理的根拠なし@ 合同調査チーム速報

◆青山貞一:今、もう一度考える災害がれき広域処理(参院議員会館) YouTube 

★ガレキ焼却で利権をばらまくA級戦犯・南川秀樹 環境省事務次官 (選択2012年6月号)

★ガレキ処理予算1兆円の奪い合い・鉄鋼会社が弄ぶ「焼却炉利権」 (選択2012年6月号)

◆池田こみち:災害瓦礫の広域処理は妥当なのか(Actio 2012年5月号)

◆青山貞一・池田こみち 復旧・復興提案1(がれき処理・防潮堤)

◆青山貞一・池田こみち 復旧・復興提案2(高台移転)

◆東京新聞こちら特報部 SPEEDI問題特集 2012-4-29

◆池田こみち:公益社団法人日本広告審査機構への意見書

◆公益社団法人日本広告審査機構から池田こみち意見書への回答

◆公益社団法人日本広告審査機構から池田こみち異議申し立てへの回答

◆池田こみち;米軍による沖縄県内における枯れ葉剤への適切な対応についての意見書

◆沖縄県内3NPO:北谷町における枯れ葉剤問題に関する要請書

◆青山貞一・池田こみち・鷹取敦:福島第一原発事故に起因する放射線被曝積算量推計と
 評価に関する研究 東京都市大学環境情報学部 紀要 第13号

◆池田こみち:東日本被災地の廃棄物資源管理戦略(計画行政学会誌 34(4),2011) 

◆青山貞一:東日本大震災後の持続可能社会構築の諸要件(計画行政学会誌 34(4),2011) 

◆池田こみち:災害廃棄物広域処理の環境面からの妥当性について(震災がれきの広域処理を考えるシンポ・パワーポイント)

◆池田こみち:災害廃棄物広域処理の環境面からの妥当性について(震災がれきの広域処理を考えるシンポジウム/レジメ) 

◆青山貞一:立法府が本来の機能を取り戻すために(環境行政改革フォーラム論文集2011 Vo.4 No.1) 

◆青山貞一:マスメディアの劣化とソーシャルメディアの興隆(環境行政改革フォーラム論文集2011 Vol4. No.1) 

災害廃棄物安全評価検討会・非公開・議事録問題
環境行政改革フォーラム事務局

鷹取敦:災害廃棄物安全評価検討会(第5〜7回)議事録は掲載されたものの

東京新聞:がれき広域処理混乱のワケ・元凶は秘密主義環境省・自治体と住民蚊帳の外

鷹取敦:災害廃棄物安全評価検討会議事録環境省がこっそり4回分を掲載

鷹取敦:細野環境大臣が災害廃棄物安全評価検討会議事録問題で虚偽の答弁

鷹取敦:環境省の不開示理由書と筆者の意見書情報公開・個人情報保護審査会より

鷹取敦:議事録作成をやめた「災害廃棄物安全評価検討会」

鷹取敦:災害廃棄物広域処理に関する国の不透明な検討と地方自治体の不信

鷹取敦:開示されない「災害廃棄物安全評価検討委員会」の会議録音データ<

鷹取敦:環境省への議事録開示請求の経過報告

鷹取敦:環境省の不透明な政策決定過程〜「災害廃棄物安全評価検討委員会」議事録問題〜

災害廃棄物安全評価検討委員会(第1〜4回)議事録−情報開示−

鷹取敦・池田こみち:環境省の信頼性を損なう正当性のない意思決定手続き〜放射性廃棄物の処理方針の決定〜

◆青山貞一・鷹取敦・池田こみち:福島原発事故に起因する放射性物質による地域汚染の実態解明と
汚染構造の把握(速報) 環境アセスメント学会誌、2011年 Vol.9 No.2

2012/3/3開催
2011年度 環境行政改革フォーラム
研究発表大会のご案内

2011/3/16掲載
2010年度 環境行政改革フォーラム研究発表大会開催中止のお知らせ


◆水銀汚染検証市民委員会発行、環境総合研究所編集 報告書
 
「清掃工場の連続水銀事故の検証と課題」



◆鮎田文夫氏 講演録:「資源回収30年ー知られざる水銀処理の実態」(水銀汚染検証市民委員会主催学習会より)


◆青木泰・プラスチックごみの焼却問題〜廃プラ焼却の本当の目的は焼却炉の規模維持ではないか
 (日経エコロジー2010年8月号掲載PDF)


●特集:ゴミ弁連シンポジウム2010 in 夕張市 (2010.6.20−21)
山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (1)夕張を知る 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (2)夕張を知る(夕張炭鉱) 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (3)夕張を知る(財政破綻)
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (4)産廃処分場問題 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (5)産廃処分場問題シンポ 
青山貞一:ゴミ弁連シンポジウム in 夕張市 (6)夕張現地視察 

◆生ごみで花いっぱいのまちづくり・生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト発足会
  池田こみち・鷹取敦:生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト発足会参加記


◆東京二十三区清掃一部事務組合が実施した「廃プラスチック混合可燃ごみの焼却実証確認」
 についての評価報告書


◆「23区廃プラ焼却と廃プラの今後」講演とシンポジウム(2010/3/6)の概要

◆環境行政改革フォーラム事務局:環境省の公益法人立入検査の実態調査その概要と課題について(PDF 44KB)

◆青木泰:サーマルリサイクル実証結果の確認等検討委員会の調査データについて

●環境行政改革フォーラム 環境政策現地視察(静岡県・愛知県)概要報告 
  2009.8.7掲載


プレスリリース<環境行政改革フォーラム?
環境政策現地視察(静岡県・愛知県)2009年7月18日〜20日


2000年7月18日から20日にかけ静岡県及び愛知県の環境問題地域を環境行政改革フォーラムの
専門家(今回は青山、池田、坂本、鷹取)が現地視察し、現地の市民団体、住民団体等と交流し、
司法的対応を含め問題解決の筋道を探る新たな試み。現地では環境行政改革フォーラム会員で
専門家も参加する予定。


◆環境総合研究所:寄居町による松葉ダイオキシン調査との比較〜2006年度及び2007年度調査について

ムダな公共事業の徹底見直しを実現する全国大会開催概要